学校等安全普及啓発助成金

助成金の概要

岩手県学校安全互助会では、児童生徒等の健康・安全を一層推進するため、助成金を支給しています。

学校法人ひまわり学園
認定こども園都南幼稚園 様

防災体験

災害に備えて仮設トイレを使う体験学習
都南幼稚園 (2)
盛岡市立下橋中学校 様

みんなでみんなの命を守る
プロジェクト

傷病者への速やかで安全な対応と、各活動場所で応急手当ができるよう、救急体制・指導の一層の充実を図る。
下橋中(8)
一関市立桜町中学校 様

登校見守り一斉あいさつ運動

「一斉おはようday」として、参加できる保護者・地域の方が通学時間に通学路に立ち、さくさんのあいさつのシャワーで、気持ちよく安全に登校できる取組を実施する。
桜町3

助成金の申請と請求

助成金の申請

助成の対象

次のいずれかに該当する事業(活動)が交付対象となります。
・通学、通園時の安全を確保、推進するための事業
・児童生徒等が学校等で安全に過ごすための事業
・クラブ活動等での安全を確保、推進するための事業
・その他、児童生徒等の健康・安全に関する事業
※同一団体の同一事業(類似事業も含む)への助成金の交付は累計で3年間が限度となっています。
※広く助成を行うため、複数の施設を運営されている法人につきましては、1法人につき1件の申請とさせていただきます。

ここが変わりました!

これまでは「事業の参集者が概ね20人以上であるもの」でしたが、人数の目安は無くなりました!

助成金の限度額

10万円が上限

ここが変わりました!

これまでは上限15万円でしたが、これを引き下げ、より多くの皆様にご活用いただけるようになりました!

助成金の申請

助成金の交付を受けようとする団体は、次の書類を活動日の 1 か月前までに提出してください。
助成金交付申請書(様式1)
事業計画書(様式2)

助成金の申請期間

申請期間:令和8年4月1日から令和8年7月31日受付分まで

申請方法:郵送または持参
 提出先:〒020-0015 盛岡市本町通2-1-36 浅沼ビル4F
        一般財団法人岩手県学校安全互助会 あて

助成金の請求

助成金の対象となった事業が終了したときは、その終了の日から30日以内に次の書類を提出してください。
事業完了報告書及び助成金請求書(様式3)
対象となった支出に係る請求書の写し又は領収書の写し
※学校安全の普及啓発活動のため、助成金活用例として写真データのご提供をお願いしております。ご協力のほどお願い申し上げます。
・画像データに関する利用承諾書
(画像データの送付について)
 メールの場合は当会代表アドレス(igag@biscuit.ocn.ne.jp)となります。
 またUSBやBR-Rなど各種媒体でも対応いたします。

なお、助成金の詳細については「学校等安全普及啓発助成金交付要綱」を参照願います。

助成金パンフレット

助成金活用例

この助成金は、これまで多くの団体の事業でご活用いただいており、その一部をご紹介いたします。

幼老統合施設Cocoa 様
乳幼児の救命講習
事業(活動)の名称

乳幼児の救命講習

事業(活動)の目的

安全計画に基づく乳幼児の安全対策として

事業(活動)の様子

乳幼児の一時救命処置講習

一関南保育園
不審者対応訓練
事業(活動)の名称

園内安全対策推進事業 不審者対応訓練

事業(活動)の目的

園児の安全確保を第一に考慮し、不審者が現れた時の合図、避難方法を全員で再認識して、万が一に備え不審者対応できるよう訓練をする。

事業(活動)の様子

不審者対応避難訓練の様子

①大型絵本『たすけて~』
②『いかのおすし』とは
③さすまた実演1
一関市立一関小学校 様
登校見守り一斉挨拶運動
事業(活動)の名称

登校見守り一斉挨拶運動

事業(活動)の目的

・地域と保護者と学校で児童の安全を守るとともに、多くの地域住民を啓発する。
・地域と見守ることができる体制を作る。
・地域の方と児童の心の関わりと感謝の気持ちを高める。

事業(活動)の様子
認定こども園幸町保育園 様
水難事故訓練ならびに不審者対応訓練
事業(活動)の名称

水難事故訓練ならびに不審者対応訓練

事業(活動)の目的

・プール遊び中の水難事故を想定して、AEDの使用方法を学ぶ。
・不審者が敷地内に侵入してきた際の対応方法を学ぶ。

事業(活動)の様子

・音声ガイダンスに従いパッドや電気ショックボタンの練習ができる簡易キットを用いた水難事故訓練など。

幸町保育園様-水難事故訓練の様子
幸町保育園様-不審者対応訓練の様子
03 一関小
一関市立一関小学校様 登校見守り一斉挨拶運動
盛岡市立仙北中学校 様
スマイルスクール推進事業
事業(活動)の名称

スマイルスクルール推進事業

事業(活動)の目的

 本校は、令和6年度生徒数が699名に上り、年々生徒数が増加している。それに伴い、第2体育館が増設されたものの、校庭が狭いため、校舎内を利用して部活動を実施しなければならない状況にある。また、緊急時に使用できる内線電話が教室棟に無い。
 そこで、本事業により、万が一に備えての担架・救急箱等を増設すると同時に、教職員・生徒へ周知し備えたい。

事業(活動)の様子
スマイルスクール推進事業5
スマイルスクール推進事業6
スマイルスクール推進事業4
スマイルスクール推進事業2
スマイルスクール推進事業3